Te-iaraについて
Te-iaraについて
Te-iara〔ティアラ〕は、「価値ある経験と知を未来へつなぐ」ことを理念とするREGALIA PROJECTから生まれた、看護教育のためのプロジェクトです。
REGALIA PROJECTが礎とするのは、受け継がれるべき経験と知を丁寧にすくい上げ、次世代へと確かな形で手渡していくという思想です。
Te-iaraは、その思想を看護教育の現場において具体化する取り組みです。
臨床と教育の現場で培われてきた経験と知、そして実践の中で磨かれてきた思考の軌跡。
こうした知は、個人の内にとどめることで完結するものではなく、次の世代へ受け継がれてこそ、未来の看護を支える力となります。
私たちは、受け継がれるべき経験と知を丁寧にすくい上げ、整理し、次世代へ受け継がれる形に整えます。
そして、学ぶ人と支える人とを結び、経験と知が確かに受け継がれていく場をつくります。
そうしてひらかれた場は、次の世代が自ら考え、選び、歩んでいくための確かな土台となります。
Te-iaraは、その歩みを、静かに、確かに、未来へと重ねていきます。
Te-iaraの名に込められた思い
Te-iaraは、「Tear」(ティア:涙のしずく)と「Tiara」(ティアラ:髪飾り)を組み合わせた造語です。
涙は、学びに向き合った証。ティアラは、その経験が糧となり、看護者として成長していく輝かしい姿を表しています。
看護学生も、その学びを支える人も、Te-iaraを通じて看護の道を自分らしく歩んでいけるように――そんな思いを込めています。